鍼灸施術内容|淡路島 かわい鍼灸院

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施術内容について

吸い玉療法(カッピング療法)

吸玉療法とは肌にカップをあて吸い上げることで、血管が一時的に縮小し、放すことで血管が拡張し血流が良くなります。
血流が良くなれば、痛み、凝りなどが緩和し体内の新陳代謝も促進されます。

吸い上げられた部分には丸く痕がつきます。
痕の色はほぼ3種類にわけられます。

  • あざやかな紅色 →さらさらとした血液が流れており2,3日ほどで色が消える
  • 黒っぽい赤色 →ゆっくりドロドロとした血液が流れており、色が消えるのに1週間程かかる。
  • 黒みがかった紫色

反応が強いほどドロドロとした悪い血(瘀血)が溜まっている状態です。

吸玉療法を何度か続けていくと、この色は濃い色から薄い色にだんだん変わっていくことが多いです。
そして色が消えていくまでの日数も短くなっていきます。

脈診流経絡治療の適応疾患

脈診流経絡治療は「肩こり」「腰痛」「膝痛」「坐骨神経痛などの各種神経痛」「頭痛」などの痛みや凝りの改善はもちろんの事、その他に下記のような症状に対応しております。

更年期障害
  • 更年期障害

閉経期前後になると卵巣機能が低下し、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が減少することによりホルモンバランスが崩れる事で起こるといわれています。更年期障害の症状は、非常に多岐にわたるのが特徴です。

ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)、多汗、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、疲労感、口の渇き、動悸、息切れ、下痢、便秘、腰痛、 しびれ、知覚過敏、性交痛、生理不順などや情緒不安定、イライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることもあります。

経絡治療は身体の経絡のバランスを整え、全身調整を行い、身体がもっている自然治癒力を高めることにより、 更年期障害の様々な症状を改善することができます。特にほてり・のぼせなどの血管運動神経症状に関係の深い、経絡の調整が必須となります。

また、40代以降の男性にも起こることがあり、特に男性に起こる更年期障害のことを男性更年期障害と呼びます。男性の方もご相談下さい。

不妊症
  • 不妊症

東洋医学では不妊症の原因として、まず身体の冷えが考えられます。
体が冷えると血行が悪くなり、 身体の機能を低下させます。

もともと下半身は冷えやすいため、子宮や卵巣の機能がさらに低下してしまうのです。 鍼灸の不妊治療はまずこの冷えの改善が重要です。

不妊のもうひとつの大きな原因として、"血"の滞りがあります。この滞りにより、身体の機能に悪い影響を及ぼします。特に女性の子宮や卵巣は影響を受けやすく、 排卵障害や生理不順および生理痛などを起こし、人によっては子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症などの原因にもなりえるのです。

当院の不妊治療(経絡治療)では、鍼とお灸を使って全身治療を行い、ホルモンバランスの乱れを整え、自律神経の変調を改善していきます。東洋医学では「腎」「肝」「脾」が、月経、妊娠などと関係する臓器とされているため、これらの臓器を整えるツボを刺激していきます。

不妊症に限らず、婦人科系疾患の場合は、全身のバランスを調整することに加えて、特に骨盤内の血行を促進し、ホルモンの乱れを整えることで、婦人科系の機能を正常な働きに近づけることが大切です。

その結果、身体の冷えやむくみ等が取れていき、子宮内膜の状態が改善されたり、排卵誘発剤で低下した卵巣機能が回復したりといった生殖器の機能が回復していきます。

つまり、本来の妊娠力を引き出し、妊娠しやすい体質に改善していきます。

経絡治療により、冷えやむくみや便秘等の症状が改善され、健康的な妊娠しやすい体質に変わっていきます。
治療ペースとしては週1回通院して頂きます。

安産の治療
  • 安産の治療

東洋医学では、女性の身体は月経がある為に、男性よりも血(けつ:東洋医学での呼び方)の新陳代謝が旺盛と考えています。
そして、妊娠となった折には、赤ちゃんを養う為に、普段よりもさらに子宮に血を集めなくてはなりません。

その時、母体の方に、もともと血の不足や滞りがあった場合、赤ちゃんを養わなければならない身体の状況が大変な負担となります。
その際、血の不足により、自分の身体に様々な症状が及ぶ事になります。

安産の灸は、お産や陣痛の痛みをやわらげたり、スムーズなお産で分娩所要時間を短くするなどの効果や妊婦さんの体調を良くする効果があります。また、妊娠期から鍼灸治療をすることにより、胎児が健康に育っていきます。安産灸は妊娠5か月目ぐらいから始めます。

また、安産灸に用いるツボは左右の足それぞれにありますので、どちらが良いか当院にご相談下さい。
治療ペースは、月に2,3回で体調管理を行います。

逆子の治療
  • 逆子の治療

逆子になる原因はまだよく分かっていませんが、逆子の状態になっている妊婦さんには以下の症状がよくみられます。
・お腹の張りが硬くなっている
・下半身に冷えがある
このような状態になっていると、胎児の動きが悪くなり、逆子の状態から回転しにくくなります。

当院の逆子の治療では、逆子のお灸だけでなく、経絡治療も合わせて行い、妊婦さんの経絡のバランスを整え、気血の巡りを良くする事で、冷えやお腹の張りが改善され、胎児の動きが良くなり、回転しやすくなります。

自律神経失調症
  • 自律神経失調症

自律神経失調症とは、身体的症状やからだの不調の自覚があるにもかかわらず、検査をしても器質的に異常の見られない状態です。 私たちの身体には、生命を維持するために生理的状態を一定に保つホメオスタシスという機能が備わっています。自律神経はこのホメオスタシスを保つために、呼吸・循環・消化・代謝・体温調節などをコントロールしています。

自律神経には、身体を活動的に動かす交感神経と、夜やリラックスする時に働く副交感神経の二つがあります。交感神経・副交感神経がバランスを取る事でホメオスタシスを保っています。この自律神経のバランスが、ストレス等の影響で二つの神経の切り替えがうまくできなくなった状態が自律神経失調症です。

症状としては・・・
めまい、ほてり、冷え、だるさ、不眠、眠りが浅い、疲れやすい、フラフラする、立ちくらみ、発汗、震え、頭痛、ドライアイ、耳鳴り、胃腸障害、動悸などがあります。
経絡治療は身体の経絡のバランスを整える事で、自律神経の乱れを整えます。週に1、2回のペースで治療を行います。

スポーツ障害
  • スポーツ障害

院長は高校時代に陸上部(長距離)に所属しておりました。その時代の経験から、ランナーの方の治療を得意としております。ランナーの方に多いケガといえば、シンスプリント・足底筋膜炎・腸脛靭帯炎・腓腹筋の痙攣があります。

当院の治療方針として、ケガの治療だけでなく、ランナーの方のコンディショニング作りも行っております。例えば、肩が凝っていると、腕を振る動作に支障が出て、結果的にストライドやピッチに影響が出ます。また、肩周囲は、呼吸する時に働く筋肉があり、筋肉が硬くなると呼吸が浅くなり、疲れやすくなります。

また腰は「月」(にくづき)に「要」と書きますように、身体の幹を表します。腰痛を改善させ幹がしっかりとしてくると、体幹のぶれが無くなり、効率よく走れます。さらに、当院の治療方針である、経絡治療は内臓に影響します。

筋肉の状態が良くても内臓の調子が悪ければ、良い結果に結び付きません。
故障中はもちろんの事、重要なレースの1か月前から治療することをお勧めいたします。
経絡治療で、自己記録が向上できるようにお手伝いいたします。

小児はり
  • 小児はり

子供のおねしょ・皮膚の病気に対応出来る。
「小児はり」は大人の鍼と違い、小児専門の鍼で、全身を軽くこすったり、ちょんちょんと触れる程度です。

また、小児の鍼は皮膚に触れる部分が丸くなっていますので、お子様が治療中に動いても怪我をする事はありません。
ただし、小児は大人よりも少しの刺激で症状が大きく変化しますし、大人程、集中力が持たないので、治療時間は約5分~10分程です。

更に、当院では、ぬいぐるみが置いてあり、壁にアンパンマンの絵も貼ってある
小児専用の治療スペースも用意してありますので、子供でもリラックスして鍼を受けられるようにしてあります。
自然治癒力を高めて、健康になれるようにお手伝いいたします。

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ご相談はお気軽にお問い合わせ下さい! 0799-70-1684 【受付時間】月・火・木・金・日・祝(8:30~19:00)土のみ(8:30~12:00) 【定休日】 水・第3日曜

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〒656-2131
兵庫県淡路市
志筑1871ステージ21 101

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